在宅 仕事 ライター

長い文章や短い文章でも慣れてしまえば楽に進めれますよ!

小学校の頃は読書感想文を始めとする作文はとても苦手で、いつも原稿用紙を指定枚数書くことができずに苦労していました。

でもそんな作文を苦手とする私でも気楽な気持ちでスイスイと長文を書けるようになったのは、ライターとしての仕事を経験してからでした。

ライターの仕事はテーマを与えられて書き始めるので難しそうに思えますが、普段の生活の中で得た知識を膨らませることで書けるのでとても楽しい作業だと思います。

特に慣れていくと長文すらあっさりと書けるようになったのは、ライターの仕事の醍醐味として感じています。長文への苦手意識がなくなったのは、ライターを始めることで得た大きな収穫でした。

今後ライターの仕事をしたいと考えている人がいるのなら、長い文章に苦手意識を持たないようにしてください。文章は短いほうがもちろん楽に書くことができますが、自分の様々な経験を積み増していくことで長文も組み立てることができるからです。

原稿用紙に鉛筆を持って向かうのと違って、パソコンを使って書く作業は修正が容易です。まずはテーマに沿って、自分が知っていることを書き出していけば、規定の文字数も埋めることができるでしょう。

また、ライター募集 の仕事では自分が知らないことについても書くように求められます。そのため、普段から興味のないことについてもひと通り知っておくことが重要になってきます。

若い人の間で流行しているものや、旬のネタと言われるものもテレビなどで確認して積極的に知識として知っておきましょう。

ライターの仕事は得意な分野外の事でも知識が深まります

ライターと言われると面映ゆいところもありますが、なんとか続けています。

いくつかのサイトで主に短文を中心としたライティングをさせていただいていますが、副業としてさせていただいているのでそんなに頻繁にできているわけではありません。
しかし、私自身はもともと読書が好きで、文章を書くのも下手ながらも嫌いではないので結構楽しんでこの仕事をさせてもらっています。

このライターの仕事の醍醐味は文章を書いているのですが、自分でも随分と勉強になることが多いということです。ほとんどの場合がライティングのテーマやお題をいただいてライティングをするのですが、かなり得意の分野である以外のテーマやお題ではインターネットを中心に自分の情報が正しいかどうかを調べてみる必要ができることが多くあります。そして、自分で自分の情報の確認をすることによって間違った情報などを修正できたり、今まで知らなかったような面白い情報を仕入れることができたりします。
そしてライティングをすればするほど、だんだんいろいろなことに詳しくなっていくのが実感されます。要するに引き出しが増えたという状態になってきます。そうすればライティングをできるテーマやお題が増えてくるのです。

もし今からライターをする人に私がアドバイスできることがあるとすれば、一に楽しくライティングをして、二番目にそしてなるべくたくさんの引き出しを用意して丁寧な仕事をすればよいとおもいます。

ライターで一番楽しいのは納得した文章が書けたとき!

私はパソコンに向かって物書きを始めるためには、そのモードにスイッチが入らないと、物が書けないという欠点を持っています。
その代わりに、一度スイッチが入ると、すらすらと文章がわき出してきます。

ニューヨーク在住時代に、日本のある雑誌にニューヨークに関するフォトエッセーを執筆していまして、自分が撮った写真と一緒に文章が雑誌に載ると、日本にいる両親がすごく喜んで読んでくれるのが、嬉しかったです。
母は、送られて来た雑誌の私が書いた文章を何度も何度も読み返していたそうです。

最近では、ある本のエッセー賞に入賞して、自分のライターとしての技能が認められたような気がして嬉しかったです。
物書きとしては、日常の些細なことにも関心を持って観察することが大切だと思います。小さなことでも、ありきたりなことでも、文章にする仕方によっては、とても面白い記事になります。

私はアメリカの大学を卒業していますので、英文でも嫌というほど、文章を書いて来ました。その時でも重要視していたのが、言葉のリズムです。ヘミングウェイが書く英文のように、音楽のようなリズムを持った文章が書けたときは、心から満足します。

それから、自分のホームページで書いた文章を多くの人が読んでくれて、そして、感動して泣きました、というような返事を貰うと、ああ、物を書いていて良かったなぁとつくづく思います。
人の心の琴線に触れるような文章を書くことが、私の目標であります。

自分の知識がどんどん増えるライターの仕事はお薦めです

私はライターを初めて約2年になりますが、自分では一応ベテランの域に達してきたと感じております。なぜライターの仕事を始めたかと言いますと、ネットを利用して仕事ができるので、便利で且つ無駄な人間関係に悩まないで済むからです。ライターの仕事はあくまでもネット上で行うものですから、会社との連絡もメールだけを利用します。ですから、以前会社で働いていた時に味わった人間関係の構築の面でのストレスがほとんどありません。

ライターの仕事をして良かったと感じているのは、自分の知識がどんどん増えていくことです。つまり、ライターという仕事をしながら勉強ができるのです。新しいジャンルの案件をいただいた時は、自分にできるかな・・・と不安に感じるときもありますが、いざやってみると新しい知識を取り入れていくのが楽しくて仕方がありません。

ご存知かもしれませんが、ライターの仕事は文章力も大切ですが、調査力も欠かせません。ライティングをするたびにその記事の基となる情報を自分で調べ、自分の言葉で表現することになりますが、その調査に時間がかかります。ですから、如何に調査を上手に素早くやるか、この情報の調査する能力も試されることになるでしょう。

<今後ライターの仕事をやってみようと考えている方へ>
ライターの仕事は実際にやってみると、意外にも楽しく簡単にできます。ですから「ちょっとやってみる!」という気持ちで、まずは1記事から書いてみるのは如何でしょうか?あなたの人生の新しい幕開けになるかもしれませんよ。